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久しぶりにメガネの話をしようじゃないか

2011/11/27 19:35
○久々、メガネの話でも少々。というのも、先日メガネを新調したので、そのメガネをネタに。メガネと言えば、形が見える「フレーム」に注目が集まりがちですが、今回はメガネ本来の機能を持っている「レンズ」について。

○ここ6〜7年使っていた複数のフレームでは、すべて同じ「度」の、近視用レンズを使用していました。まあ、全く同じ度にしたのは、メガネを着替えたときに違和感が無いように、という理由でした。で、矯正視力が1.5前後と、少々見えすぎるくらいの度にしていました。

○これはこれで、遠くのものを見たりとか便利は便利だったのですが、ここ数年目の疲れを痛感するようになり、改めてレンズについて見直すこととしました。

○きっかけとしては、モード・オプティーク Vol. 32に記載されていた、「エイジング&疲れ目対策」の特集。ここでは、近くのものをよく見る人向けのレンズが複数紹介されていて、これは使えそうだ、って思ったわけで。簡単に言うと、「遠近両用レンズのようなレンズ」ってことにはなりますが、遠くをよく見るレンズ上側は通常の近視矯正力、近くをよく見るレンズ下側は近視矯正力を落としているっていう設計になっています。

○近視の人は遠くは見えにくいけど、近くは見えにくくはないので矯正視力は要らないってのが、こういう設計のレンズが生まれた背景にあります。また、パソコンや携帯端末を見つめることが多くなっている現在では、近くを見つめ続けることも多く、遠くの見え方だけを矯正するこれまでの近視用レンズでは、目に負担がかかる人が多くなってきたっ、てことも背景にあるかと。

○かくいう自分も、公私ともにパソコンやらを見つめることが多く、機会があれば是非使ってみたいと思っていたわけで、今回メガネを新調するに当たり、このようなレンズを導入してみた次第。

○で、実際の使い勝手ですが、確かに疲れ目が軽減されたような気がしていて、レンズ一つで変わるものなんだなと思いました。遠くの見え方と近くの見え方で、不自然さもないし、使いやすさはこれまでの近視用レンズと全く変わらないので、もっと早く導入しべきだったと後悔するくらい。

○まあ、欠点もないわけではなく、現時点では高屈折率のレンズ素材を使えないことと、複雑な設計をしているためお値段が高くなる点。でも、こういうレンズを必要とする人は、大概は高いレンズを使用していると思うので、値段に関しては気になるものでも無いかも。

○レンズメーカー各社の製品情報を下に紹介しておきます。興味のある方はご一読を。
・セイコー パシュートEV
http://www.seiko-opt.co.jp/lens/seiko-rlens/pursuitev.html
・HOYA リマーク
http://www.vc.hoya.co.jp/lens/product/remark.html
・東海光学 ベルーナ サプリ
http://www.tokaiopt.jp/lens/463200.php
・ニコン リラクシー
http://www.nikon-lenswear.jp/products/far/relaxsee.php



○各社「アシスト機能付」とかで紹介してるけど、メガネ屋で話を聞いたときには「老眼鏡の一種です」的なことを言われて、動揺を隠しきれませんでした・・・

○まあ、年齢的に考えなくちゃいけないところに差し掛かっているけど、まあねえ。実際言われるとそこそこショックだったりします。
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出掛ける機会が増える

2011/11/20 19:36
○最近、出掛ける機会が増えていて、自宅でじっくりってのがかなり減っています。ってことで、最近はマンガの電子データ化が全然進んでおらず&積ん読のマンガが増える一方で。

○ちなみに昨日は一昨日から職場の旅行に行った上に、そのままボルダリングなるものもやってきました。

○ボルダリングは先週やってみて、面白かった上に、長年の肩こりが一気に吹き飛ぶという何ともびっくりした体験で、ちょっと填りそうな予感。まあ、全身での運動とは言いつつ、まだまだ手や腕でやってしまっていて、二日くらいは筋肉痛に悩まされてしまいます。つまり、肩こりと引き替えに筋肉痛が襲ってくるといった具合。

○もっと上達して、全身で登れるようになれればなあと。というか、あれですよテクニック以前に、全身を鍛えないとね。



○ちなみに来週は・・・、買い物&飲み会くらいかな。

○ということで、日本シリーズに戻ります。
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ニコンのお店

2011/11/13 19:33
○某アウトレットモールに行った際、ニコンのお店があることが分かり、いろいろ触ってきました。

○で、やはり気になるのは、ニコン初のミラーレス機であるNikon 1。オリンパス、ソニー、パナソニックと出てきていて、満を持しての登場だけあって、完成度が非常に高いカメラでした。特にAFの応答性が良いなあと。位相差&コントラストというハイブリッドシステムがシームレスに動作するのが非常に面白かった。

○V1とJ1という2モデルあったのですが、どっちも考えの割り切り方が理にかなっていて、どっちかで迷うってことはあまりなさそう。あと、V1のEVFの質はそこそこ良くて、アングルを左右に振ったときの応答性も今まで見たEVFの中では一番いい感じでした。(といっても、光学ファインダーにはかないませんが・・・。

○まあ、自分には用途があまりないのと、キヤノンユーザーなので購入までは行きませんが、カメラメーカーの本気というものを感じざるを得ないカメラに、ちょっとどきどきしてしまいました。

○ちなみに、Nikon 1は中国で作っているとのことで、タイの洪水の影響は直接は無いとのことでした。

○と、おまけに、レンズ型タンブラーを購入。http://twitpic.com/7drv51
親父に見せたら大喜び。で、早速親父はトレッキングに持って行き、知人を見事にだましたとのこと。いやはや親子だなあと実感。



○マンガ分。

○くるみのき! 第1巻 (メガネ分)
いろんなことに自信が無く、自分の殻に閉じこもって生きている主人公の女の子(メガネっ娘)が、着ぐるみ女優としてその才能を開花させていくって言う、ネガティブでありつつも爽快なストーリー。
とりあえず、主人公の兄、もしくは、バイト先の店長になって、見守ってあげたいなと。

○ザッドランナー 第2巻 (メガネ分)
まあねえ、作者が好きなものをガンガン描いているってのがひしひしと。故に、ストーリーのスピード感がたまらないなあって。個人的には、ライドバックのような人死にが出るような展開にはならんでほしいなと。

○アオイホノオ 第7巻
歴史書として。あの頃のハイエンドのオタクはこんなんだった、って感じの。



○日本シリーズは4勝1敗でソフトバンクの勝ち、と予想したがいかがでしょうか。結果は来週を待て。
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遊びすぎ

2011/11/06 20:09
○えー、まあですね、今週は、フットサルだったり、自転車レースだったり、写真撮影だったり、メガネ新調だったりと、非常にエンジョイした一週間でした。

○てか、エンジョイしすぎて、筋肉痛やら疲労蓄積やら。まあねえ、ちょっとはセーブしたかったのですが、次から次へとイベントが押し込まれた上、性格上負けず嫌いのところもあり、力を抜いて楽しむこともできず、結局電池切れになるわけで。

○ちなみに、自転車レースは鈴鹿サーキットで走ってきましたが、F1とかの熱戦が繰り広げられる舞台で自分も走れると思うと、それだけでテンションが上がったり。成績はまあ、あれでしたが・・・。



○てことで、今週はここまで。ちなみに、今メガネを購入しようと思うと、レンズの種類によっては納期がかなりかかる模様。タイの洪水でレンズ工場が動かないところがあるみたいです。
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BloGlasses / Pi Square 2011年11月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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