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zoom RSS ブルーライトカット、もしくはブルーカット

<<   作成日時 : 2012/02/12 19:48   >>

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○前々回のブログで少し紹介しましたが、ブルーライトカットレンズ(もしくはブルーカットレンズ)を使ったメガネが出来上がりました。視力が悪い自分は、両面非球面加工とか高屈折率のレンズを使ったため、納期やら価格やらがそこそこかかりましたが、単純に「ブルーライトカット」の効果を得たいのであれば、J!NSの「J!NS PC」ってのがあるので、それを試していただければと。

○で、件のブルーライトカットレンズですが、効果を端的に言うと「長時間のPC作業で目が疲れにくい」ってことです。詳しいことや、取り扱いの店舗・メーカーを知りたいときは下記サイトを確認いただければと。

・トッププログラマーも愛用するブルーライトカットのメガネとは? - ガジェット通信
・青い光(ブルーライト)をカットするパソコン用メガネの選び方 - メガネトピックス | GLAFAS(グラファス)- メガネを知りたい!買いたい!楽しみたい!ひとの情報サイト

○わかりやすい説明になるか自信はありませんが、簡単に説明を。自分なりの解釈なので、間違いが含まれている可能性も。上記サイトで、きちんと理解していただければ幸いです。

○目に入ってくる光が、いろいろな波長の光でできていることは、ご存じの方も多いはず。紫外線とか赤外線とか、目に見えない光もご存じかと。で、光のうち、波長の短い光(紫外線とか)はエネルギーが高く、照射された部分はダメージを受けてしまいます。皮膚の日焼けもそのダメージの一つ。

○で、じゃあ、紫外線に近い波長の光、紫やら青い光って大丈夫なの?、と言われると、ほとんど無害なんでしょうが、それも程度の差。長時間浴び続けたら、多少なりとも影響が出てきて、それが目の疲れとなります。最近のパソコンやらゲーム機やら携帯電話やらは、液晶ディスプレイを使っていて、昔のブラウン管よりも青い光が多く出る性質を持っているそうな。だから、さらに目が疲れやすい、ってことらしい。

○そこで、その目の疲れの原因となる青い光を低減しましょう、ってのがこのブルーカットレンズ。青い光を低減してるから、色の見え方が変わるんじゃないの?とか、色メガネみたいじゃないの?とか疑問が出るでしょうが、今回自分の買ったレンズについては、そういったことはほとんどありませんでした。

○白い紙の上において、じっくり見ればレンズが黄色っぽく見える程度で、顔に掛けていれば全く分かりません。で、疲れ目が低減できたかっ、てところについてはこれから使用してみてのお楽しみ。
(なんだか中途半端な記事で申し訳ない)

○ちなみに昨年11月に作ったメガネのサポート機能付レンズも、近いところを見る作業用に開発されたレンズで、これでも疲れ目低減の効果はありました。

○そんな、現代人の目をサポートするレンズがいろいろどんどん出てきております。疲れ目でお悩みの方は、一度メガネ店でいろいろ聞いてみるといいかと思いますよ。



○なお、「高屈折率レンズ屈折率+サポート機能付レンズ」だとか、「サポート機能付レンズ+ブルーライトカットレンズ」という組み合わせは、商品化されていないらしく、今回は手に入れられませんでした。

○そういうレンズも、高くていいので作って欲しいなと思うわけで。そんな、ド近眼&パソコン好きなメガネオタクの戯言でした。

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