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zoom RSS 眼鏡な一日

<<   作成日時 : 2008/12/13 23:02   >>

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○萌え系というか、二次元的な「メガネ」でなく、リアルで固いイメージのメガネの話なのであえて「眼鏡」と書きましたが、基本的には自分は「メガネ」とカタカナで表記しますのであしからず。

○あと、二次元だろうと三次元であろうと「メガネ」は萌えのトリガーになることは間違いないので、今日の記事で書くメガネが全く萌えとつながらない訳ではないのでご注意を。



○そんな堅い話はさておき、メガネですよ、皆さん。メガネ。久々にメガネ分の濃い一日を過ごせましたよ。

○まあ、ちまたは不景気一色で、ボーナスをもらったことに罪悪感すら感じるチキンな私ですが、もらったものを少しでも世の中に還元すべく、メガネを新調しようといろいろ情報収集をしました。

○まずは雑誌を2冊ほど購入。

○一冊目は「眼鏡Begin Vol. 5
メガネをファッションアイテムの一つとして、着こなしならぬ「かけこなし」を勉強するにはいい雑誌なんじゃないでしょうか。メガネに関する用語の解説があるとか、服装、用途によるフレーム選びを具体的に挙げているのは、そういったことにあまり気を遣っていなかった自分には非常に参考になりました。
・・・が、フレームとかレンズとか、純粋に「メガネ」だけに着目しちゃうような自分には物足りない感があるわけで。クラシカルなデザインのフレームが流行とか書かれていましたが、「そうなんだ」くらいしか思わなかったし。
まあ、自分の趣向が偏っているのも琴線に触れなかった原因なんですけどね。

○んで二冊目は「モード・オプティーク Vol. 27
表紙に「クラシックの反動は必ずくる!」なんて刺激的なコピーが。なんかケンカ売っているような気がしないでもないですが。
確かに、1年前のようなぶっといフレームが誌面を埋め尽くすようなことはなく、スリムなデザインのフレームも目立つなあと。自分自身、直線的で素材の味(金属のヘアライン加工面とか)を活かした近未来的なデザインのフレームがほしいなと思っていますので、そういうフレームが増えそうだって情報は非常にありがたいことで。
やっぱり、メガネ選びはファッション誌じゃなく、メガネ雑誌じゃないとだめなんかなあ、メガネオタクには。



○などと、情報収集しつつ、行きつけのメガネ店(キクチメガネ)へ。
自分みたいに視力がかなり悪いと、視力測定、レンズ選び、加工、フィッティングをきちんとやってくれる店じゃないと、後が大変になるので、安売り店とかは利用しにくいんですよね。でも、さすがに何本も同じ店で作っていると飽きがくるのは事実で。
キクチメガネさんも店ごとに品揃えを変えているようで、行きつけのところは比較的自分の趣味にあったものを選んでいてくれるんですが、さすがにね。
落ち着いた雰囲気というか、アクのないデザインのフレームが多く、もう少しとがった印象のフレームをと思うと、なかなか見つからず。Theoとか、less than humanとか、KIO YAMATOとか使ってみたいんですよね。
なので、違うショップを探してみるとします。



○でもって、二次元的なメガネの話はまた明日にでも。

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